病棟案内

2009年9月に西病棟が完成し、同病棟3階が小児医療センターとして稼働開始しました。東病棟3階は周産期センターとして、既にNICU、GCUなどが稼働しており、3階全体が周産期・小児疾患のフロアーとして機能的になり、成育医療を行える環境が整いました。感染症に対応するための陰圧個室が新設されました。徳島県内外から紹介いただいた病気の子どもの入院治療が行われております。また、小児医療センターに新設されたプレイルーム[be]は、武蔵野美術大学(深澤教授)と徳島大学病院とのコラボレーションによって生まれた、新病棟の目玉です。入院中の子ども達が自由な発想で楽しめる空間となっており、季節の行事を取り入れたレクリエーションなども行っています。特に七夕まつりやクリスマス会は医師、看護師、看護学生、ボランティア等が協力し、劇、合唱、 朗読、ゲームなどを行い、好評を得ています。西病棟10階は、細胞治療センターと称し、血液内科との混合病棟ですが、各種化学療法や造血幹細胞移植の患者さんのみを受け入れています。病棟全体が無菌で、全室個室となっており、より安全に化学療法が受けられる環境が整いました。
また、院内学級が開設されておりますので、長期入院のお子さんの学習面のサポートも行っております。

入院の必要な方を紹介される医療機関の方へ

 平日は、小児科外来(088-633-7132)にお電話いただき、外来担当医または専門分野の医師に紹介の問い合わせをお願いします。平日に前もって紹介いただける場合、電話でご確認の連絡をいただいた後、ファックスにて予約していただきますと、患者さまの入院の手続きがスムーズになりますのでご協力よろしくお願い致します。(FAX予約は下記参照)。
 尚、祝休日の場合は時間外事務 (088-633-9211)にお電話を下さい。小児科医師が対応いたします。

FAXによる診療予約(地域医療連携センター)
http://www.tokushima-hosp.jp/info/fax.html
FAX番号:0120-33-5979 (9:00-17:00)
徳島大学病院FAX予約申込表 がダウンロードできます。
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