内分泌代謝グループ

内分泌代謝グループの特徴

1.糖尿病診療

1型糖尿病患者には、皮下血糖持続モニタリングシステム(CGM)を利用しつつ持続皮下インスリン注入ポンプ(CSII)も導入し、応用カーボカウント法を指導しています。徳島小児1型糖尿病の家族会「つぼみの会」が主催する小児糖尿病サマーキャンプの運営に関わり、医学、看護学および栄養学科生に対する実践教育の場を提供しています。
2型糖尿病は主に小中学校検診尿糖陽性者や他疾患を有する耐糖能異常患者を診察しています。インスリン依存状態の重軽、知的障害の有無、運動制限の有無などを鑑み、栄養運動指導や薬物療法の提案を行っています。

2.内分泌診療

内分泌疾患患者は、県内の難治症例については相談頂くことも多く、これまでの患者の蓄積と内分泌疾患専門医の先生とのつながりを持ち、稀少な疾患も幅広く対応することができます。

3.先天性代謝異常症

現行のマススクリーニングに加え、全県の出生児対症にタンデムマススクリーニングがされており、陽性者の治療にあたる機会が多くなっています。

グループメンバー

  • 小谷裕美子

    助教小谷裕美子

  • 内藤 悦雄

    非常勤講師・臨床教授(徳島赤十字ひのみね総合療育センター)内藤 悦雄

  • 横田 一郎

    非常勤講師(国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター)横田 一郎

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