小児科医局について

はじめに

本教室は正式には病院の部門としては「徳島大学病院 小児・周産・女性科 小児科」で、教室名は 「徳島大学大学院医歯薬学研究部 医科学部門 小児科学分野」ですが、ここでは簡略化のため「徳島大学小児科」と記載します。

徳島大学小児科医局について

「将来我が国を支える子ども達の健康を守ること、一般小児科臨床のしっかりとした基盤を身につけた 上で更に専門分野(subspeciality)での能力を養うこと」を目標に徳島大学小児科は医局員一同、 切磋琢磨しています。香美祥二教授のもと、伝統を守りつつも新しいことに挑戦する姿勢で、日々診療に研究に努力しています。 子ども達のために21世紀の小児医療を背負う若手医師の入局を、心からお待ちしています!!

小児科入局希望の先生に

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2019年度小児専門研修医(専攻医)募集のお知らせ
2017年度から日本小児科学会が運営するプログラム制による小児科専門医研修を行うことが
日本小児科学会理事会で決まりました。
徳島大学病院小児科は専門研修基幹施設として専攻医を募集します。
専門研修医(専攻医)プログラムと応募申請用紙はこちらからダウンロードしてください。

また、希望される方には本プログラムの説明会を開催しますので気軽にご連絡ください。

連絡先
770-8503
徳島市蔵本町3丁目18-15
徳島大学病院小児科
TEL: 088-633-7135
FAX: 088-631-8697

総務医長    漆原真樹  urushihara@tokushima-u.ac.jp
卒後研修主任  須賀健一 suga.kenichi.1@tokushima-u.ac.jp

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当科で対象とする患者さんは、年齢的には「予定よりも4か月以上早く生まれた超低出生体重児から、先天代謝や神経・腎臓・内分泌など慢性的に小児期からの問題をかかえて生活を続ける成人」まで幅広く多彩で、18歳以下に限定されていません。

小児科学は未熟児・新生児、内分泌・代謝、発達・神経、腎臓・膠原病、消化器、心臓、血液・腫瘍、感染症・アレルギーなどの多岐にわたる疾患をカバーしています。日々の診療ではこれらすべての分野を網羅しつつ治療にあたるのはもちろんですが、私たちの教室では、特に、腎臓・膠原病、心臓・循環器、内分泌・代謝、 血液・腫瘍、発達・神経、未熟児・新生児、アレルギーの7部門を中心に専門グループの充実をはかり、特定の疾患や領域に偏らない診療を目指しており、小児科の研修には恵まれた環境にあります。

また、基礎研究も充実しており、海外留学者や大学院入学者が続いて最先端の研究成果が輩出しています。入局に際しては、本学出身・他大学出身の区別なく、臨床研修や大学院への入学が行われています。男女の別も問いません。初期研修が終了した3年目からは大学院に入ることも可能です。希望者にはより先進的な臨床・研究を目的に海外施設等への留学も十分チャンスがあります。

以下に、徳島大学病院小児科専門医研修プログラム が示されています。
この専門研修プログラムは、日本小児科学会による一次審査を通過したものであり、機構による二次審査の結果、修正・変更がありうることをご承知ください。 
 

徳島大学小児科医局について

徳島大学小児科は医学部の中でも学生の教育では例年評判がよく、それに刺激されて多くの新入医局員が入局しています。卒後研修でも、実践的な研修プログラムが用意されており、小児科専門医がスムーズに獲得できるよう万全のサポート体制をとっております。
2016年4月現在の医局の構成員は以下の通りです。
 

医局員数

<全23名>
教授1名、准教授1名、講師3名、助教4名、特任助教5名、医員9名